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今日 髪型変えて学校いったらさ
みんな似合うって
言ってくれたの。
だけどね
やっぱり
ショートにする勇気がでないのは
いつかもしかしたらあなたが
気づいてくれるかもしれない
声かけてくれるかもしれない
そう思うからなの。
あのころ一度聞いたよね
長い方が好きなのって
笑って答えたあなたは
おまえならいいって一言だけ言った。
誰と出会っても
誰にあこがれても
いつもあなたはあたしのなかにいて
くるしいときも
さみしいときも
いつもあなたの言葉おもいだすの
そのままのあたしを
他の誰でもないあたしだけを
愛し抜いてくれた人。
大好きよ ずっとずっと大好きよ
今もこれからも大好きよ
世界で一番大切よ あなた が。
いま何してんのかな
いま笑ってるかな
ちゃんと元気かな
いっぱい 想うわ 毎日 思うわ
もうすぐ雪降る季節が巡り来ると
あたしはまた色濃く思い出す
黒い制服に映えた 綿雪のあのすきとおった白さを
狂おしいほどの鼓動の高鳴りを
鮮やかな思い出を
鮮明なまなざしを
あの夜の後悔を
あの春のベンチを
入り口のいちごみるくを
向かい合わせの座席を
今でも部屋の片隅にある ペアリングの光を
あぁ ありがとう
私は今でも こんなに幸せです。