忍者ブログ
HupunHap

2026.06.18 Thu 「 [PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2009.11.16 Mon 「 居場所未選択

あたしの居場所
意図的に、ふてくされも含め
手放してしまった。


今日は初めて、あたしのいないあの集団が
成立した日。

かなしくてさみしくて。
どうしようもないけど、でも

ちょっとした出会いもあって
こんなふうに人は

やっぱりどこかしら無意識に
失ったものを補い続けている気がした。


それはそれでいいんだ。
ただ
あたしの知らない空気が
そこにはもう生まれてしまったんだとおもうと

どうしようもなく
何かに対する憎悪が湧き出て

いてもたってもいられなくなる。

もう、
3人で朝まで話すことも
なくなるのだろうか。

もう、
私は部屋を
掃除する必要も
なくなるのだろうか。

もぅ、
部屋のフレグランスを変えようとか
柔軟剤どうしようとか
ここにあれを置いておこう
飾っておこう
部屋着はこれで

なんて

ちいさなことたくさん
考える必要、なくなるのだろうか。


そんなのって、さみしすぎる。
でも
しかたないんだよね。


明日、
あんまり会いたくないな。

会いたいけど
会いたくないな



そこはもう
あたしの知らない場所だから。
PR
2009.11.09 Mon 「 うたう未選択


最近
何かをずっと求めている。

足りないものが
まだ何か、ある気がして。

まだ何か
吸収できるものが
もっと近くに、ある気がして。


誕生日は、さほど派手ではなかった。
むしろすっと
消えるような1日だった。

誰のおめでとうも
彼のおめでとうにはかなわなくて

1年に1度
あぁ、あたしだって

生きてていいんじゃないか


そう思えるチャンスだけど
今年はそうでもなかった。

失望はしなかった。
絶望だってなかった。

ただ
もっと、もっと、
強くなることを求められている気がした。

ひとりになりきれない人間が、
腐るほどいるなかで、

ただ
もっと、もっと、
強くなるんだ。

もっと、もっと、
賢く強くなるんだと、言われている気がした。


つらいけれど、
そこでひとり、泣けるほどには
もう若くはなかった。

ひとつのためいきと
ことしもまた彼があたしを綴ってくれない
そのことへの小さな深呼吸。

誰に向けたか
ひとりの部屋に響くちいさな自分の声

おやすみ。


少しさみしかったから
少しうたをうたってから眠りについた。

泣かないで
そんな歌詞の曲。
微笑んで歌える自分は
どうやら無駄に
年を重ねたわけではないらしい。
 

2009.11.05 Thu 「 あるこほりっく未選択

昨日、
はじめてあんなに
ぐちゃぐちゃになった。

もぅ
どうだってよかった。

自分を見てくれる人がいてほしかった。
自分の肩を抱いてくれる人がいてほしかった。

ほんとに酔ってたのか
ほろ酔いのまま酔ったフリしてたのかは
自分でも実はわからない。


でも、
飲まなきゃやってらんないよ。

そんなこと思って
グラスの残りを流し込んだことは確かで。
その液体が、全く美味しくなかったことも確かで。


あー
なにやっちゃったんだと
思う一方で

肩抱かれて介抱されてるあたしを見た
彼女の悔しそうななんともいえない顔が
ちょっと気分良かったりもしてしまう。

あの表情が「悔しさ」に見えたのは
そうであってほしいという、
私の願望からかもしれないけれど。

そんなのどうだってよかった。


とにかく何もかも
忘れたくて。

もぅ気にしたくなくて。



あたしのつくったあたしの居場所は
もはやそれではなくて

確実に彼女は
それを自分のものにし始めている。

それはある意味
当り前で、当然で。

でも、だから、心底憎らしいの。

いろんなものを
失った気がする。

人との接し方のスキル
デザインへの自信
確固たるポリシー
あたしのカケラ、綴った文章
感じたにおい
好きな季節
色の変化
話し方と方言
口癖に仕草や目線


どんどん
どんどん

あたしが消えてく。

あたしの前に立たないで。
話聞いてよ
違うって言わないで。

否定しないで。


小さな叫びも
何も
彼女には届かない。

もちろん、彼女越しに見る他の誰にだって
あたしの声は届かない。

なんでかな。


もう逃げたいよ。

酒もたばこもギャンブルも
あたしを救ってくれるなら、なんだってやる。

だって苦しいの。

ふらふら居酒屋だらけの夜の街
歩きながら
隣にいてくれる彼だけが温度を持ってた。

あたしは
あたしの中には
どこにも温度は残ってなくて
「あたし」もどっかにいっちゃってて
もぅカラッポだった。

なんにも残ってなかった。
抜け殻でもなくて
入れ物にもなりきれてなくて

もはやあたしはゴミだった
スッカラカンの塵だった。
2009.10.30 Fri 「 ほしいもの未選択

もうすぐ、誕生日がやってくる。
もぅだめだ、消えたい
そう思っても
また頑張ろう。
そう思って、
なんとかここまで生きてきたんだ。


また、今は、「消えたい」とき。


前は平気でできてたことが
できなくなっていて、
簡単には、笑えなくなってしまって、


どうしたらいいのかな。

ほしいものは、居場所。
私を愛してくれる人。


人を見抜くことが
だんだん上手くなってきて

いろんな面が
いやでも襲ってくる。

見たくないものばかり、
周りにはあふれていて、

でも目を背けては歩いて行けない。

ただつらくて
肩がずっしりと重くて
一緒に持ってくれる人もいなくて

なんのために
生きてきたんだろう。

何を求めて
何にたどりつきたくて
だから何をしてここまで
生きてきたんだろう。

あまりにも現実は酷すぎて
もぅ本当にわからない。


つらい時は
いつでも独りで

次こそはといつも
期待だけからまわりして

ただ笑うしかなくて


創った自分だけが独り歩き。


これからあたし、
どうやって生きてくんだろう。

どうやって生きていけば
あたしの望むあたしになれるの?


こんなどうしようもない夜だって
またあたしは独り。
2009.10.25 Sun 「 きれいなもの未選択

今までにないくらい
苦しかった。

あたしはもう、
彼女と目を合わせて話すことさえ
できなくなっていた。


バイトおわり、
いつもの2人。

いつも通りにノープランで、
車をとばして夜景を見に行った。

きれいだった。

人工的な光の集まり、
無駄にきらびやかにチカチカとする
眼前の景色。

感動なんて
するはずないと思っていたけれど、
見た瞬間なにか沁みわたるように心が震えた。


隣にいる2人が
やたら素敵に見えたりね。


何時間も車の中
ぽつぽつと会話をする。
なぜか彼らに触れたくて、
触れていないとなにか不安で、
時折、肩をコツンとしてみたりした。

帰りの車中は2人きり、
彼は運転してくれて
あたしは後部座席で窓の外見ながら

赤信号で止まるたびに
また、ぽつり。ぽつり。と会話した。


苦しい。
と言ってみた。

そんなに苦しいの?
と言われた。

うん。
と答えて、

何が苦しいの?
と聞かれた。

だから話してみた。抽象的に。

答えは出なかった。
でもそんなことは期待してなかった。

ただ、こんなふうに、
ぽつり。ぽつり。と話がしたかった。ずっと。


彼は家まで送ってくれて、
今までで一番おだやかな笑みで
おつかれ、またな。
そう言った。

どうとも言えないこの感情。
でも少し、呼吸が楽になった。


彼らは完ぺきじゃない。
たまには一緒にいて、うんざりしたりもする。

でも、
ちゃんと言葉で言ってくれる。

ここがおまえの居場所だって。
おまえが必要だって。
他の誰ともおまえは違うんだって。


だから安心できる。
居場所をくれる。


大丈夫。
また、がんばれる。



ABOUT
訪問ありがとうございます         綴る楽しさ故 勝手気ままに         よければコメント残していってください
Master noRa
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリー
最新CM
[04/05 女性ブログランキング]
最新記事
(07/01)
(11/16)
(10/07)
(09/27)
(02/14)
最新TB
Prof
HN:
noRa
性別:
女性
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
忍者ポイント広告
カウンター